有害金属

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「服部幸應の食育インストラクター養成講座」

有害金属(水銀、カドミウム、鉛等)の蓄積は、アレルギーの原因になる活性酸素等を取り除く抗酸化物質・ 必須ミネラルの働きを妨害します。
大気汚染、水道水、食品添加物、加工食品、タバコの煙などから有害金属は 次第に身体に蓄積していきます。特に、成長過程の子どもの脳は有害金属が蓄積しやすいといわれます。
有害金属が身体の中に蓄積していくと、めまい、疲労、皮膚炎、口内炎、食欲不振、がんなどの健康障害が起きやすくなると いわれています。

有害金属を追い出す微量栄養素であるビタミンやミネラルがあります。

セレニウムは水銀の排出を促進します。また、 ネギに含まれるアリシンとビタミンCは、腎臓にたまる有害金属を排出させる働きがあります。
十分な必須ミネラルが有害金属から身体を守ります。必須ミネラルを十分に補い、必要な栄養素を摂ることで有害金属を追い出しましょう。有害金属を追い出すためには、農薬に汚染されていない、豊かな土壌から生産された野菜を、たっぷり食べるのがいちばんです。

また、入浴、マッサージなどで、血行をよくすることも、排出を促進させます。とくに、下半身の筋肉を動かすと、デトックスの効果は 大きいようです。



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