食育のすすめ、キレる子供にしないために

Home
食育
食育基本法
キレる子供
無気力
低血糖症
農薬の影響
食品添加物
トランス脂肪酸
有害金属
環境ホルモン
微量栄養素
味覚障害
フードマイレージ
地産地消
栄養バランスの色
親子で料理
生活の自立
食と健康
食と心
食育関連書籍
厳選食材特集
厳選有機野菜
厳選米・穀類
厳選肉類
厳選魚類
厳選調味料
厳選飲料
厳選果物
厳選スィーツ
厳選加工品
厳選健康食品
リンク集
食育関連リンク集
厳選食材リンク集
育児関連リンク集
1
・2・3
料理レシピ・家事
リンク集
教育関連リンク集
健康関連リンク集
1
・2・3
生活お役立ち
リンク集1
・2・3・4
プロフィール
相互リンクについて
サイトポリシー
PR
危険かも?その食事!
野菜や有機野菜の宅配サービス
らでぃっしゅぼーや

日本最大級ショッピングサイト!
お買い物なら楽天市場

フードマイレージ

Sponsored Links


フードマイレージという言葉があります。
フードマイレージとは、食料の輸入量と輸送距離をかけた数字のことをいいます。
食品の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくるとフードマイレージは、大きくなりますね。 1994年にイギリスの消費者運動家のティム・ラング Tim Lang 氏が提唱したということですが、 日本でも、2001年から導入されたそうです。
  フード・マイレージが高い国ほど、環境に対して大きな影響を与えているということですが、 日本の人口1人あたりのフード・マイレージは、ドイツ、フランスの3〜4倍、アメリカの約7倍、 日本人は、長距離輸送で二酸化炭素をたくさん排出している輸入食料にかなり依存しているということが見えますね。

環境問題から、輸送からくる二酸化炭素の排出量を減らそうということですが、フードマイレージを知るということは、 食品の生産地にも関心を持つということになりますね。


  自分の口にしている食物がどこからどのように運ばれてきて、それが、環境問題にも大きく関わっていること。 子供たちにも、学んでほしいことです。

フードマイレージを食品に提示するお店が増えるといいですね。 できることならば、フードマイレージが小さい食品、自分の居住地近辺で作られた食材を選んで購入するという意識を持ちたいものです。 地産地消という言葉で表わされているように、地元のものを地元で消費するという意識を消費者が持つと、もっと、地元の農業も活性化していくのでは ないでしょうか。

消費者の食材の選び方が、環境問題にまで発展しているということも、子供たちに教えていきましょう。

Sponsored Links


 

▲ このページのトップへ

Copyright (C) 2006-2009 食育のすすめ、キレる子供にしないためにAll Rights Reserved.